2016年09月10日

読解力をつけるには? 〜教室のひとコマから〜

こんにちはスタッフの前川(まえかわ)です


台風が過ぎ去り、大阪は秋空が広がっています


小学校では、もうすぐ運動会の学校も✨

練習がはじまり、子ども達の中には

夏にもましてこんがり日焼けしている姿もチラホラ…

高学年組は、組体操にむけ連日がんばっているようですよ



さて、今日は授業のひとコマから。


小学2年生の女の子。

国語の時間に「あいうえお作文」にチャレンジしています



彼女が考えてくれた「かきくけこ作文」↓


かきくけこ作文.jpg


これ、なんと誰の手も借りずに

一人で考えてくれたものです*´ー`*


まるで詩を読んでいるような感性の豊かさ、表現力に

お迎えに来られたお父様もびっくりされておられました



保護者懇談の際など、

「子どもの読解力がないんです…」

「長い文章をまったく読みたがらないんです…」

といったご相談を受けることがあります。


低学齢のお子様に関しては、

長文をたくさん読ませることが、

必ずしもすぐに読解力に結びつくとは限りません。



本の中、文章の中には、たくさんの語彙が出てきます。


はじめて目にする言葉や擬音語、表現などを、

子ども達は自分の頭の中にある「ことばの引き出し」と

照らしあわせながら、ひとつひとつの文の意味を読み取っていきます。


「ことばの引き出し」が多ければ多いほど、

文の読み取りがスムーズにでき、

文章全体をより深く理解することができます。



まんてん教室では、長文読解の前段階として、

この「ことばの引き出し」を増やすための練習をしています


今回の「あいうえお作文」も、そのひとつ。


あたらしい言葉を見つけたり、

頭の中の「ことばの引き出し」を整理するのに役立ちますよ


ご家庭でも、ぜひ一度お試しください`ー´)ノ



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☎TEL072-257-5515(平日11:00~20:00

posted by 幼児・小学生専門 まんてん教室 at 11:56| 教室のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする